AliExpressで通販(パーツ購入)

春節に入る前の滑り込みで、パーツをちまちまAliExpressから購入中。

1ドルでも安いものを(使うのは苦労するけど)と思いながら、例えばこういうの↓買ってる。

 https://www.aliexpress.com/item/Nano-V3-ATmega168-CH340-MicroUSB-Compatible-for-Arduino-Nano-V3-0/32630652771.html

Arduino nanoが欲しくて探したら、ATmega168のが格安であったので買ってみた。

使い道はまだ考えてない。

ちなみに自分が買った時はFreeShippingだったんだけど、たぶん春節後まで送料かかると思うんで2月まで見送ったほうがいいと思う。

 

この手の小さいパーツは普通郵便で届くんだけど、中国を出るまでは一応追跡できる。

今日届いた荷物はこんな感じ。

中国出てから2週間以上かかるのはまあよくあること。

こういった普通郵便の封筒が行方不明になるのは中国から出るまでのことが多いんで、これだけでもありがたい。

 

できれば一つの店からまとめて買いたいんだけど、あっちこっちでそれぞれ一番安いのが違うから困る。

バラバラでまだ届く予定のものがあるから、のんびり待ってるところ。

Aqua Fish(その6)

Jollaには昨年11月に降ってきたバージョンアップが、ようやくAqua Fishにも降ってきた。

2.0.5.6、Haapajoki。

このままAqua Fishにはバージョンアップが来なくなるんじゃないかと心配してたから、一安心。

以前はもっと早かったので、不安は残るけど。

 

あんまりリリースが遅いから、無理矢理アップデートしてる人もいる。

自分も同じく不安だったもんだから、こっそり調べてた。

結局やらずに済んだ。

 http://sailfishmods.de/2016/11/aqua-fish-updates-manuell-installieren/

でも今後もどうなるかわからないから、チェックし続けておこうかな。

Arduinoのコンパイルエラー(Time.h)

サクッと直ったので、ちょっとだけメモっとく。

 

時計のスケッチをダウンロードしたので、それをコンパイルしようとした結果。

元ネタはこれ。また3Dプリンタで作成するロボット。

 http://www.thingiverse.com/thing:248009

というか、時計。

ついでにwiki。

 http://wiki.fablab-nuernberg.de/w/Ding:Plotclock

 

スケッチをコンパイルしてたら、

 'setTime' was not declared in this scope

というエラー。

あ、Timeのライブラリがなかったなと思ってダウンロード。

 https://github.com/PaulStoffregen/Time

でもライブラリを読み込ませてもやっぱりエラーが出る。

なのでエラーの表記をそのままググったら、すぐに回答が出てきた。

 https://forum.arduino.cc/index.php?topic=415296.0

で、スケッチ内の

 #include <Time.h>

を、

 #include <TimeLib.h>

に変更するとうまくいった。

Arduino1.6.1以上で出てくるエラーだったらしい。

 

これでコンパイルとArduinoへの転送はうまくいったんだけど、ロボット側の動作がイマイチ。

まだまだ悩みそう。

ASUS ZenFone 2 海外版(その18)

今さらだけど、Zenfoneのバージョンアップを行った。
以前バージョンアップしてから、一ヵ月後にすぐ次のバージョンが出てるとは知らなかった。
ダウンロードしたファイルはUL-Z00A-WW-4.21.40.184-user.zip。

 

本体にZipファイルを転送して、ファイルが認識されたらバージョンアップ作業スタート。

まあいつも通り、問題なく終わりました。

再起動しても何が大きく変わったという感じでもなく、不具合も特に直ってない。

ちょっと期待してたんだけどな。

(特にずっとIngressがインストールできても起動できない状態)


今後、公式のバージョンアップはまだ行われるんだろうか。
メインの端末ではなくなってきたし、そろそろカスタムファーム入れ直してみてもいいかな…とか考えつつあるところ。

 

OTTOロボット続きというか、サーボーモータのこと

ロボット作成で欠かせない、間接に取り付けるモーターで苦戦中。


足しかなくて作りが簡単なOTTOでも4つは必要。

3Dプリンタで出力したケースに組み込んで電池も付けたものの、上手く動いてくれない。
モーターから微妙な音はするんだけど、足のパーツがうまく回転しない。

どうもモーターの突起とケースの穴が上手いとこかみ合ってないらしい。
もうちょっとネジをきつく留めてみたところ、それなりに動作した。でもまだ不自然…な気がする。
一度パーツを取り外し、サーボモーターに付属してるパーツ(サーボホーンというらしい)をつけて様子を見る。

回ってないのは一度手で無理矢理こじってみたら回るようになった。
結構荒く扱ってるけど、意外と根性がある。
ということはどっちかのトルクが負けてるのか。
でもしばらくするとまた変な動きをしてる。


中身を良く見ると、なんかシリコンみたいなものが漏れてる。

さすが格安モーター。
日本円で200円もしないとはいえ捨てるのも悔しいので、いずれ直すとして別のを使ってみようと思う、10個買ったし。

 

ちなみにOTTOロボットのstlファイルは、昨年末にちょっと改善されていた。

 http://www.thingiverse.com/thing:1568652
今ダウンロードすると、マニュアルもだけど新しいのが手に入る。

足のデータを見ると、間接にサーボホーンを付けられるようになってる。
これだったらサーボモーターが格安品でもOKかな。またプリントアウトしてみる。