Pi-Top(その18)

2/23にPi-TopのOSがバージョンアップ。

名称はPolaris。そういえばPi-Top用OSには今まで名称って今までなかった気がする。

詳細とかは公式ホームページを見る方がいいんだけど(あんまりかいてなかったけど)、ログインしないとダメだしあんまり取り上げてるホームページもまだないな。

ざっと検索して、ここ↓ぐらいかな。

 http://www.recantha.co.uk/blog/?p=16456

 

メールに記載されてた、改善点は以下。

  • New boot-up process and pi-topOS Polaris Logo 
  • Overall improved User Interface, performance and stability 
  • pi-topDASHBOARD and pi-topCODER now include 
    • Advanced worksheet searching and filtering 
    • User statistics 
    • Support for new worksheets and Sonic Pi integration 
  • Updated pi-top hardware interaction 

Overall, you should feel it running more smoothly. 

 

…だそうです。

全体的にスムーズに動くようになったらしい。前回のもそうだったけど。

最初のはダメダメでカスタムするのが大変だったから、さらに使いやすくなってるならまた入れたい。

 

自分のPi-Topは前回のバージョンをインストールしたのは年末近くだったし、もう一回ぐらい修正が入りそうな気もするのでもうしばらく待ってみる。

GPD WIN(現在の状況)

現時点でのトラブルをメモっとく。使っていて気になった点。
不具合と言えばそうなんだけど、安定してないだけという感じだし、中華パッドだったらこの程度よくあることなのでなんとも言えない。

 

●ジョイスティックをマウス代わりにしたけど、たまにポインタが勝手に画面下に動いていく
 →再起動で治った(でもどういったタイミングで起きるのか今だ不明)


●Wifiが接続できなくなった
 →パッチを当てて再起動で治った
 詳細は以下。
 https://www65.atwiki.jp/gpdwin/pages/14.html
 OSクリーンインストールなんてしてないのに、いきなりWifi接続できなくなって藁にもすがる思い(大げさ)で入れてみたら、意外にもビンゴだったらしい。
 自分の環境ではこれで済んだけど、原因不明なだけにこれだけではダメな場合もあるかも。


●Wifiが直ったら今度はBluetoothテザリングが出来なくなった
 →スマホ側の接続をいったん削除して、再度ペアリングしたら接続できた

 

最後のBluetoothテザリングはそもそもWindows10自体の問題らしく、いろんなところでいろんな対処法がある。
コントロールパネルの「デバイスとプリンター」にあるスマホのアイコンから接続方法を選択使用とすると、「アクセスポイント」ではなく「直接接続」しか表示されなくなる症状。

なのでデバイスをいったん削除しようとしたけどなぜか削除失敗になってしまい、詰んだと思ったけどスマホ側のGPD WINを削除して再ペアリングしてみたら、今度はネットワークに接続できました。
それで普通に繋がるときもあるし、原因不明でいきなりおかしくなったりするから困る。

 

AutoHotKeyのスクリプト自体は上記の不具合に負けず、特にリセットの必要もなく動作中。
こっちはスクリプトだけで根っこが深くないので、あんまり影響がなくて安心感がある。

AutoHotKeyは意外と古くからあるソフトウェアだったので、少し検索するだけで情報がたくさん拾える。
しかもだいたいのやりたいことはほとんど既存のスクリプトで行ける気がする。


下記のスクリプトはMac使いには嬉しい。Altキーで日本語のかな/英数切り替え。
 http://www.karakaram.com/alt-ime-on-off

GitHubに置いてあるソースコードのahkファイルをダウンロードして、他のスクリプトと同じようにファイルを置いて使ってます。

IME.ahkはahkファイルのあるところにLibフォルダを作って入れて、alt-ime-ahk.ahkの#Include IME.ahkはコメントアウトしています。

スペース+windowsキーで日本語IMEしてから使用可能。起動までにちょっと時間かかってるかも。でも便利。


とにかくキーボードが小さいんで、それをカバーするのは必須。

画面も小さいんで125%に拡大して使ってるけど、普段使いにはこれが一番ネックかも。

気になること(Wiko Japan)

amazonでスマホを検索してたら、wikoのスマホが。

このロゴ、間違いなくフランスのメーカーのwikoで間違いない。

とうとう日本に進出してきたか。

 http://juggly.cn/archives/218836.html

日本語のホームページもできてるし。いつの間に。

 http://jp.wikomobile.com

 

国内発売の端末第一弾はTommy。

スペックは特に目立ったものはないけど、色がいいなと思った。値段も悪くない。

どうしようかな、Wiko WAXはそろそろスペックが厳しくなってきたし、国内で買ってみたいと思ってしまった。

(思ってるだけ、今のとこ)

ebayで通販(また保護フィルム)

いつもスマホのフィルムを購入してる、ebayにあるドイツの店から届いた。

パッケージは怪しいけど、中身はGPD WINの保護フィルム。一応Made in Gemanyと記載されてる。

 

以前も紹介した、日本で言うところのPDA工房みたいなお店。

 http://www.ebay.com/usr/schutzfolien24-de

マニアックなスマホのフィルムも結構取り扱ってるもんだから、ebayで検索すると大抵ここが引っかかる。

おかげで自分はすごく助かってる。


当たり前だけど、ドイツからの普通郵便だから届くまで一週間はかかる。
なので国内で買えれば一番いいけど、自分が変なスマホばっかり買うから結局ここになる。
GPD WINのまで取り扱ってるとは思わなかったけど、検索してみるとこの店舗だけでいろんな種類を取り揃えてた。

普段は4〜6枚ぐらい入ってる安いやつを買うんだけど、なんか反射が気になってしかたないので今回はマットの質感のを選んだ。

送料込みで5.49ユーロ。2枚入りだし、まあまあだと思う。

 

安いからいつも数枚入ってるやつを選ぶけど、一度貼ったら張り替えることって実際にはあんまりない。
おかげでいろんなスマホ用のフィルムが溜まってく。


これも一つのコレクションだと思えばおもしろい。(…だろうか)
保護フィルムコレクターなんているんだろうか。いるわけないか。

GPD WIN(環境設定いろいろ)

当初の目的を忘れて、カスタムに勤しむ毎日。

 

AutoHotKeyというソフトのスクリプトを公開している方がいて、これを入れたら超快適になりました。ホントに感謝。
 http://qiita.com/diaphragm/items/95af3b41b25fab781a52

 http://hitoriblog.com/?p=47192
ネットワークはWileyfox Spark+をmoto360と接続していて常にBluetoothがオン状態なので、これとテザリングさせています。
ジョイスティックがマウス代わりになるのはホントに楽。
なかなか面白いので、自分でもいずれ何かスクリプト組んでみたいところ。

 

あとは一番(?)やりたかった、Android端末との接続。
Macではどっかからコードとか拾ってきてビルドすることがあるのでSDK入れてもしかたないとして、GPD WINではそこまですることはない…と思う。
まあWindows用にしか作成されてないツールを使いたいことがあるぐらい。
なので最低限、コマンドプロンプトからadbが使えるようにできないかなと思ったら、実際にあった。
SDKを入れずに、最低限の環境のみをセッティングしてくれるツール。考えることはみんな同じ。
 https://forum.xda-developers.com/showthread.php?p=48915118
 https://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2317790
「15 seconds ADB Installer」より「Minimal ADB and Fastboot」のほうが小さいので、そっちにしました。(単純)
それと自分は知らなくてあちこち探したけど、Minimal ADBとかで検索したら日本語の記事もたくさんあった。詳細はそっち参照したほうが解りやすい。

 

GPD WINとAndroid端末を接続するような使用方法はまだしてないので、実際にはどうだろう。

個人的にはLinuxのターミナルの方が使いやすいけど、今後自分のスマホ用にWindowsのみのツールがあったら使ってみる。