AliExpressで通販(またトラブル)

今さらな話だけど、中華通販サイトってあいかわらずトラブルが多い。

ネタに尽きないんで面白いんだけど、やっぱ困る。

 

3Dプリンタの土台というか、テーブル割りました…。

Z軸の調整で手で押したり上げたりしてたもんだから、ガラスなんでパキっと割れました。案外もろい。
ただヒビが入ったようなもんでバラバラにもなってないし、土台自体は無事だからあんまり問題じゃない。
でもこのままだといずれダメになりそうだと思った。

 

しかし自分でやらかしちゃったんで文句も言えないし、どうしようかと思ったらパーツとしてAliExpressで売ってました。
で、購入。

届いたと思ったら…

割れてました、真ん中から。

(解りづらいけど、全部出すともし返品の時に困るので)

この状態で通販先に連絡したところ、ものの10分程度で返事が来ました。そこだけはすごい、まるで普通のメーカーみたい。

工場に連絡したそうなので、交換(というか再送)の対応待ち。

 

しかし割れたから買ったのに、届いたのも割れてるって何の冗談だろうか。

とにかく何でもプチプチ付き封筒で送るのはやめたほうがいいと思う。

NanoPi NEO(その5)

日々やってること&わかってきたことを引き続きメモ。

Dietpiではブラウザからステータスが確認できないので、現在の状態は

 # cpu

というシンプルなコマンドで確認する。
気になる発熱はこんな感じ。

  Architecture |     armv7l
  Temp         |     41'c | Optimal temperature.
  Governor     |     interactive

まだバリバリ使ってるわけではなく、設定をちまちましてるだけだから50℃を超えることはない。
前に入れてた公式のほうは普通に設定だけしていても50〜60℃を超えるか超えないかという感じだったから、DietPiのほうが無理してないっぽい。
裏でよけいなプロセスが動いていないんだろうな。

 

Wifiのドングルを挿しっ放しにしてたので、試しにiwconfigをしてみたら…

 wlan0     IEEE 802.11bgn  ESSID:off/any  
          Mode:Managed  Access Point: Not-Associated   Tx-Power=0 dBm   
          Retry  long limit:7   RTS thr:off   Fragment thr:off
          Encryption key:off
          Power Management:on

wlan0で認識してる!

そういうことなら、というわけで

 # dietpi-config

で、再び設定してみる。

コンフィグの画面で、「7 Network Options: Adapters」を選択。

ここでWifiを選択して、SSIDとパスワードの設定をする。

自分はよくわかってなかったんで、「Manual」で設定。

表示される通りに自宅のネットワーク名とパスワード入れたら認識してくれた。

Scanを選択しても大丈夫だったかも。

 

リブートしてみると、ちゃんと無線でログインできるようになった。
Wifiについてはこっち使ったほうが良かった。


それとコンフィグ画面では言語の設定もあるから、日本語を使用できるようにするのも楽だと思う。
(フォントのインストールは別に必要みたいだけど)

まあそっちはRaspberry Piでよくやってる方法で良さそう。

NanoPi NEOのヒートシンク

AliEXpressでNano Pi NEOを購入しようとすると、ケースとかの周辺機器とセットになったものが多い。
今回はそれを無視して、OEMっぽいものを購入したので本体のみで購入。


でもヒートシンクを専門にしているところで2個セットで売ってたので、結局後で購入。
2個で13ドル。発送も到着も早かった。

…が、後からDX.comでもっと安く売ってることに気付いた。

ついでにNanoPi NEO本体とAirも売ってた。

DX.comならクーポンあるから、こっちで買えばよかった。こっちも確実に発送が早いし。
いずれもう一台欲しくなることがあったら考えることにする。

 

あとはAliExpressの3/28からのセールで、NanoPiを扱ってるところが多少安くなる。
動かしてみたいものがあるので、周辺機器が安くなるなら買おうか検討中。

NanoPi NEO(その4)

しつこくNanoPiをいじってます。手探り状態なんで、やってみたいことがいっぱい。

 

公式で配布しているROM以外に、Nanopi NEOで使用できるものは

  • FreeBSD(公式のところから落とせる)
  • Dietpi
  • armbian

ぐらいしかないらしい。
検索していくらほじってみても他に見つからない。今のところ。
一番堅実なのはarmbianのようだけど、ここはあえてDietpiを使う。しなくていい苦労をするのが好きなので。

Dietpiはimgファイルのサイズは確かに小さい。

公式のが3.9GBあるのに、DietPiのimgファイルは466MBしかない。
でも情報はあまりない。実際にはNanoPiよりOrangePiで使ってる人が多いっぽい。

 

サイズが小さいので、今回は8GのSDカードを使った。

SDカードを挿して起動するとログインできなくて、IPアドレスでごたごたしたのは先日記載した通り。
まあでも通常はroot@IPアドレスでログイン、パスワードはdietpi。
起動直後、いきなりコンフィグ画面が出てきます。

ターミナル上でもこういう画面が出せるのか、と初めて知った。
OKしか選択できないんで、リターンで自動的にアップデートを始めます。


DietPiはapt-get updateとapt-get upgrade、SDカードの領域を使用できるようにするfs_resizeといったコマンドは最初の起動時に全部やってくれる。

アップデートが終わったら自動でrebootしたんだけど、そのままログアウトしてしまった。

もう一度ログインしたらまたIPアドレスのやつで引っかかった。これってなんかバグっぽいな。

 

ともかく、もう一度ログインすると今度は必要な設定とインストールを行うことができる。

DietPi-Configを選択した画面では、とりあえず言語と時間だけ設定しておいた。

(ホントはパスワードとかも変えたほうがいい)

特に必要なければそのままでも大丈夫。後から設定画面に戻ってやり直すこともできます。

一通り終わると、

  •  dietpi-launcher  = All the DietPi programs in one place.
  •  dietpi-config    = Feature rich configuration tool for your device.
  •  dietpi-software  = Select optimized software for installation.
  •  htop             = Resource monitor.
  •  cpu              = Shows CPU information and stats.

と、出てくる。コマンドとそれぞれのメニューの説明。

もう一度設定したいものがあったら、上記のコマンドを入れれば出てくる。

 

あと、アプリの一覧を見ているとLXDEも記載されていたから、試しにチェック入れてインストールしてみたけど途中で止まる。
ダウンロード先のサーバーが重いだけかと思ったけど、どうも失敗してる感じ。
別にNanoPiでXwindowを使いたいわけではないし、そっとしておいたほうがいいかな。

SSHでログインエラー

いつもの、ちょっと気になったことメモ。

NanoPi NEOを使ってると、Raspberry Piとはまた違ったエラーに衝突しがち。

リモートログインでしかアクセスできないから、いろんなところで自分の知識不足がわかってくる。

 

ちょっと違うファームウェアを使ってみようと思って、ROMを焼き直してSDカードを入れ替えた。

NanoPi NEOには有線LANを接続して、電源を普通に入れ直した。

LanScanで前と同じIPアドレスが出たのを確認して、ターミナルからroot@IPアドレスでログイン…できなかった。

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@       WARNING: POSSIBLE DNS SPOOFING DETECTED!          @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

という感じでずらずらエラーが出てくる。

結構ビビった。

 

何かと思ったけど、検索したらすぐに出てきた。

最初に出てきた、回避方法とかわかりやすかったところ。

 http://qiita.com/grgrjnjn/items/8ca33b64ea0406e12938

上記を参照して、取り急ぎ

 $ ssh-keygen -R (IPアドレス)

で一度サーバーの情報を削除してからだと、改めてログインできた。

 

でも毎回エラーが出るのは確かに面倒なので、Mac側の「.ssh/known_hosts」をテキストエディタで開いて、該当するアドレスの行を手作業で削除しました。

(ドットで始まるフォルダ名が不可視になってるとできないです)

それでもまだ出てくることがあったけど、現在は出なくなったので最初のログイン後にトラブル起こしてうまくシャットダウンできてなかったせいもあるかも。

 

個人の趣味でやってるぶんにはアクセスできればそれでOKだけど、誰が使うか分からないような環境ではあんまりオススメできない方法、というのはわかる。

まあ自分にはとりあえずこれで十分なので、また不具合出たらその時に考えようっと。