Kobo Aura H2O

緊急で購入したもの。

いきなり電子ブックリーダー。悪名高い(?)kobo、防水のやつ。

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電子書籍リーダーKobo Aura H2O
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ずっと中華パッドに電子書籍入れて読んでたんですが、重くて本気で腱鞘炎ちょい手前状態になりました。ホントに。
以前のkoboを引っ張り出したら、AndroidとLinuxに改造済みだったし。(忘れてた…)
それでも使えないことはないんだけど、まあいっその事新しいものをと購入。
他にもとにかく目が疲れるとか、まあいろいろと年寄りには辛いので、電子ペーパーで6インチ以上のを購入しました。

 

それと割合で言ったら楽天で購入した電子書籍が多いので、今回もkoboでいいやという感じ。
あと価格の40%はポイントでキャッシュバックと書いてあったけど、ちゃんと還元されるかなあ。ちょっと心配。

 

しかし思ったよりも端末が重かった。それでも中華パッドよりずっと楽だけど。

ついでにPDFのデータを読んでるとよくフリーズします。これ、なんとかできないかな。

kobo touch(Debian導入編)

今度はkobo touchにDebianを入れる。
これとAndroidの導入をwikiにまとめたのは日経Linuxにある記事を書いたご本人だったのか。
勝手にブログの記事をメモ。
 http://matoken.org/blog/blog/2014/01/04/nilinux_201402_kobo_on_debian/
Androidのほうもwikiにまとめられてた。解りやすい。
 http://hpv.cc/~maty/pukiwiki1/index.php?cmd=read&page=kobo%2FAndroid
Debianのimgファイルは↓こっちにあるリンクからダウンロード。
 http://hpv.cc/~maty/pukiwiki1/index.php?cmd=read&page=kobo%2Fdebian

自分のkobo touchは古い(N905B)ので、Androidを入れたときと同じようにバイナリエディタで元のimgファイルからhw_configの部分をコピペ。これでSDカードに焼く。結構時間がかかった。
焼き終わったらkobo touchに刺して起動し直す。自分のは問題なく起動できました。
wifiの設定は初期画面のkoboのほう(本のアイコン)から。
でもこれ、wifi設定後にもう一度koboに入ると前の設定が消されてしまう。使わなきゃいいけど、ちょっと気になる。
操作は多少モッサリ感がなきにしもあらず。
でも普通に動くし試みとしてはなかなか面白いので、今までLinuxで動かそうと思ってたものでいじってみようと思う。

ちなみに最近はあまり見かけなくなってきたけど、楽天のEdionでまだ新品が手に入る。
新品のkobo touchの裏蓋外す勇気のある人にはいいんじゃないかと。
(以前と違って安いし、中古ももうあんまり見当たらないし)

kobo touch(Android導入編続き)

で、先日の続き。
後で気づいたんだけど、「日経Linux 2月号」のkobo touchへのDebianインストールでも同じようにちょっと古い型番(N905B)のkobo touchでの対策が載っていた。
でも記事とは違う方法でやっちゃったので、それをメモしとくことにする。

以下のフォーラムでN905B版の対策が記載されていた。
 http://www.mobileread.com/forums/showthread.php?t=228209
これによるとバイナリエディタを使って修正している。当初は80017を修正するだけだったけど、結局80000から40バイトほどを書き換える必要がある。
最終的にやったことは雑誌に記載されてることと同じになる。

というわけで、Macのターミナルでkobo touchから引っこ抜いた元のSDカードからimgファイルを抽出。適当に、kobo_touch.imgという名前にしておいた。
 $ sudo dd if=/dev/disk1 of=kobo_touch.img
それとは別に、Mac用のバイナリエディタとして0xEDを準備しておいた。
 http://www.suavetech.com/0xed/0xed.html
元のimgファイルと、Android用のimgファイル(2013-11-23_Android_Kobo_Touch.img)の両方を0xEDで開いておく。
元のimgファイル(kobo_touch.img)の右上、hexのところに80000と入れてリターンすると、そのアドレスまで飛ぶ。
ここを覚えておいて、今度は80040を入れる。ここからさっきの80000のとこまでを選択しておいて、Android用のimgファイルにコピペ。で、セーブ。
これをSDカードに焼く。
 $ diskutil unmountDisk disk1
 $ sudo dd if=2013-11-23_Android_Kobo_Touch.img of=/dev/disk1
完成したらkobo touchに実装、リセットして再起動。
今度は画面がちゃんと出てる。タッチパネルも効くようになった。ようやく成功。
一応日本語環境にしたんだけど、日付とか表示が変。ちょこちょこ別の言語が混じる。
でもAndroidのバージョンは古いけど、動作はそれほど悪くない。電池の持ちもいいし、なにか使えそうな気はしなくもないかな。

kobo touch(Android導入編)

先日の「日経Linux 2月号」で、kobo touchにLinuxとかAndroidとか入れる件。
どちらかというとLinux(Debian)を使いたいんだけど、手持ちにclass10のSDカードがなかった。
購入するまでの間、試しに簡単そうなAndoridを入れるほうをやってみることにした。

雑誌には詳細は書いてないけど、やることは以下のフォーラムからimgファイルをダウンロードしてきて2GB以上のSDカードに焼き、内蔵SDカードと差し替えるだけ。
 http://www.mobileread.com/forums/showpost.php?p=2695194&postcount=139
自分の環境はMacなので、またいろいろ違いがあるけど。
とりあえずMacにSDカードを接続、一応フォーマットしてターミナルから
 $ diskutil list
で、デバイス名を確認。自分のMacではいつも/dev/disk1。
ダウンロードしてきたimgファイルを解凍してローカルに置き、焼きこみ。10分ぐらいかかる。
 $ diskutil unmountDisk disk1
 $ sudo dd if=2013-11-23_Android_Kobo_Touch.img of=/dev/disk1


別途、kobo touchの裏蓋をこじ開けて、元のSDカードを引っこ抜く。
SDカードを力任せに抜こうとしたら、金属部をスライドすればパカっと開くことに気づいた。危うく壊すとこだった。
で、上記で焼いたSDカードを代わりにセット。
裏面のリセットボタンを長押ししてリセット、ついでに電源も入れ直して再起動させる。
…でも、なんか画面の色が薄い。そもそも表示がなんか変。
しかも起動した後、タッチパネルが効かない。
よく見たら、koboの型番が違う。このAndoridのimagファイルはN905C用。自分のkobo touchは一つ前のN905Bだった。
フォーラムにも同じ件のトラブルシューティングが載っていた。というわけで、結局もう一手間かけてimgファイルを修正することにする。

kobo touch(その3)

だいぶ前に画面が壊れて放置していたkobo touch。
画面のユニットだけ変えたら使えないかなと思い、分解してみることに。
全部分解しなくても、殻割りしてユニットのコネクタを外したらすぐに型番が確認できた。
ちょっと解り辛いけど、「ED060SCN (LF)H2」と書いてある。

この型番を検索してみると、Aliexpressで結構普通に売られているのが見つかる。
 http://www.aliexpress.com/wholesale?SearchText=ED060SCN&catId=&initiative_id=SB_20131023055009
ついでに電子ペーパーのメーカーのホームページがあった。
 http://www.kecotech.com/componentsorder.asp?id=11604&classid=48
海外で発売されている、Kindle5で使用されていることがわかる。
末尾のアルファベットの違いは、どうやらコネクタの形状が違うらしい。互換性がない。
koboの基板上にテストランドが出てるけど、これを半田付けするのはちょっと無理。

もうちょっと調べてみるとちょっと型番が違うけど、おそらくkoboと同じコネクタを使っていると思われる「ED060SC7」が、Kindle3に使用されてるのが解った。
 http://www.aliexpress.com/wholesale?SearchText=ED060SC7&catId=&initiative_id=SB_20131023054901
でもさすがにこれを買って付け替えてみる勇気はない。
そもそもkobo touchって中古なら2000円ぐらいで買えるはず。ユニット買い換えるより安いし。

そういうわけなので修理はやめ、基板だけ何か違う使い方を考えるしかない。どうしようかな。